プロ農業者たちの国産農産物・展示商談会

出展者の声

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出展者分析

● 具体的な商談、成約はいかがですか?

  • 2日間で45社の新規バイヤーと名刺交換をしました。飲食店、小売、大手商社、スーパー等々と、関東・関西、北は北海道までお話し出来ました。今後は企画書を送り、興味を持ってくれた方に見積りを出す予定です。新規企業の1/3くらいとは、本契約が実現出来るのではないかと思っています
  • 2日間で約120社と名剌交換をして、既に成約に結びついたものが1件あります。見積希望先は4、50社あり、対応に追われています。ターゲットにしていたセレクトショップをはじめ、百貨店、健康食品、通販等の沢山のバイヤーが来てくれて、正直時間が足りませんでした。効果の大きさに驚きと喜びを感じています。
  • 小さなもの(少置)も含めると、国内、海外含め30社以上もの新規バイヤーにお声かけいただきました。会期中にサンプルも渡しているので、早いものでは8月、末から9月初旬頃に4社との契約がスタートすることになっています。
  • 菓子開発商社と商談をし、北関東のコンビニ300店舗との成約に繋がりそうです。その他、新規顧客として、量販店への卸、数先とも良い商談が出来ました。また今回は、ホテルの朝食市場への販路を希望していましたが、都内某ホテルより好印象を頂き、今後に期待大です。

 

● 取引に繋がった理由は何だと思いますか?

  • 普段なかなか会えない遠方のお客様と直接お話し出来て、商品も試食して貰えたことだと思います。
  • 今回はOEMに特化してPRしました。その結果、成果が出そうです。
  • 冷蔵だけではなく、冷凍の商品を発表しました。「これは便利ですね」と会場では、好評の声をいただくことが出来ました。素材をバイヤーの声に応じて柔軟に開発、展開していくことが震業ビジネスの継続には重要であり、そのような要望やトレンドを掴む場として「アグリフードEXPO」は重要と感じ、感謝しています。
  • 過去に名刺交換した先へ、「アグリフードEXPO」に出展している旨をメールにて案内したところ、会期中にブースヘお越しいただき、商談することが出来ました。出展者2先とのコラボ企画として、蕎麦のトッピングへの採用のお話しもいただき「、アグリフードEXPO」ならではと感謝しています。
  • 継続することが、信頼に繋がることを実感しました。お米は美味しくても、バイヤーが早々に変える商品ではないことを伺っていましたが、そのことを改めて感じ、販路開拓には、コツコツ取り組むことの重要性を強く認識しました。
  • 小ロットでも対応して下さるバイヤーが増えたように思います。

 

● 展示するにあたりどのような工夫をされましたか?

  • ブースに賞状を飾っていたこと(お米でいうオリンピックの金メダルに値する賞)で、バイヤーが目を引いてくれたことが成果に繋がったと思います。現在は、東京では食品宅配会社、産婦人科病棟、関西は鉄道会社との商談が進んでいて、1,000万位の成約に繋がりそうです。年間80トンのお米を生産していますが、大手百貨店との話も進んでいることもあり、仲間と生産を増やしていき、先ずは100トン生産出来るようにも取り組みたいと思っています。同じバイヤーが毎年購入してくれるとは限らないので、最低でも2年に1度は賞を取り、「アグリフードEXPO」にもしっかり参加して、新規のバイヤーも見つけていきたいと思っています。
  • 昨年出展した際は、パンフレットや商品一覧等の資料を全て手渡ししていました。今年はカタログスタンドをレンタルし、バイヤーが必要と思われる資料は各自で取って貰うことにしたので、今まで配布に要していた時間を、商品説明に費やすことが出来た事もよかったと思います。

 

● 輸出の取組についてはいかがですか?

  • 今回より新設された輸出のロゴマークを背面板に貼り付けたことで、輸出関係のバイヤーから、「輸出の取り組みもされているんですか?」等の質問を受け、輸出商談のきっかけ作りにも繋がりました。
    カナダとの取引が始まりそうです。国内でも招待していたバイヤー2件を含め、6件もの受注が決まり、その他、4件程良い方向で話が進められそうです。
  • カナダ向け、マレーシア向け輸出のお話しをいただきました。
    ヨーロッパ、香港、シンガポール、台湾の商社から、乾物・さつまいもパウダーの輪出について、問合せをいただきました。
  • 輸出に関して3件の引き合いがあり、2件交渉中です。輸出に取り組みたいと思っていたので、国内の移送手段のことなど、今後のステップアップが期待できるので、非常に有意義でした。
  • ヨーロッパ、香港、シンガポール、台湾の4地域の商社から、国内からも2、30社から問合せを頂いています。
  • 輸出商社と話をすることが出来ました。香港への挑戦のお話しで大変嬉しく思っています。
  • 経営方針の柱の一つとしている輸出事業について、商談1件と成約見込1件という成果がありました。
  • テスト販売に向け輸出業者とやり取りをしています。

 

● 「アグリフードEXPO」ならではの成果は?

  • 通常の営業活動では知り合うこともないような先との出会いに驚き、嬉しく思っています。
  • 出展者のある企業とは、一緒に商品開発し、海外展開に取り組もうとの話になりました。新たな展開が実現出来そうで、ワクワクしています。
  • 弊社は来場者だけでなく出展企業も販売対象なので、多くの企業を知ることの出来るよい機会でした。飲料ドレッシング・ジャム等の加工品を造っている出展者企業から興味を持って貰うことが多く、幾つかの企業とは、これから商品テストを進めていくことになっています。
  • バイヤーマッチングで商談した企業と制約の見込みがあり、本当に感謝しています。何れは海外の店舗への展開にもと期待が膨らんでいます。
  • 自社の農産物を使ったジュースを提案し、多くのバイヤーに関心を抱いて貰いました。いくつかの外食業者、特に銀座の有名な外食店とは、会場で直ぐに成約になり手応えを感じています。やはり、試飲をして貰い、説明をすることが重要であると再認識しました。反応が良いと、もっと頑張るうという気持ちにもなりますね。
  • 事前に申し込みできる”バイヤーマッチングコーナー”が設けられてて良かったです。希望先企業からのサンプルの依頼が得られました。
  • 色々な業種のバイヤーさんと出会うことが出来、弊社が現在お取引できていないお客様へのアプローチが可能になりそうです
  • 「アグリフードEXPO」に出展して、農業新聞やネットニュースにも取り上げて貰い、弊社を世に知らしめるとても大きな機会になったと思います。
  • “商品展示コーナー”を見てブースに来てくれたというバイヤーがいました。”商品展示コーナー”は、同じジャンルの商品で並べられていましたが、他にはないパッケージが目立ち、差別化出来ていたのが良かったのではと思います。

 

● 「アグリフードEXPO」へ出展しての効果や新規発見はありましたか?

  • 県内で販売しているだけでは気付けない商品の足りない点が把握出来ました。
  • これほどのビッグイベントには、初めての参加だったので心配でしたが、勉強になることが多かったです。商談が大きいのにビックリしました。商談が無いのでは?と思っていましたが、思いがけない会社からの問い合わせ含め、3件と商談中で、少量でも今後の為に、成立できるようにしたいと思っています。いろいる勉強になり刺激も受けたので、1年後にも参加したいと思います。
  • お菓子売り場に陳列されることが多い弊社の製品を、大手商社や関西圏のスーパーより、青果売り場の横に陳列し商品展開をしましょうと新たな提案をいただ<ことが出来ました。
  • 製品だけではなく、半製品にまで興味を持っていただきました。お茶屋さんのバイヤーからは弊社の乾燥加工工場を利用して、お茶の加工依頓も承ることが出来ました。会場で様々なこ意見やこ要望に触れ、対応出来るところ、出来ないとこるもありますが、「今年はここまで出来るようになりました」という報告の場にも利用したいと思います。

 

● 「アグリフードEXPO」出展の感想は?

  • 異業種や問屋など、様々な業種の方と交流・情報交換が出来ました。また、同業者・取引先との情報交換・交流を図れたのも大きな収穫でした。
    茸業界の市況が低迷する中、海外への出荷量を増やすことが必要かと感じています。海外でも「アグリフード
    EXPO」の開催を強く望んでいます。
  • 継続して出展していますが、既存の顧客との商談に最適な場と感じています。直接の取引、同業者を通じた取引、見知らぬ出展者とのコラボレーション等、多角的に商売の広がりを感じることが出来ます。海外市場が伸びているとはいえ、売上9の割が国内市場です。ここ「アグリフードEXPO」で顧客との関係をしっかりと構築していくべく、こだわりをアピールしていきたいです。
  • 今回参加させていただくことにより、商談もですが、県外での農業界(農家)の取り組み、エネルギー、想い、空気感を肌で直に体感し目に焼き付ける事で、新たな希望や目標、イメージを得ることが出来、とても有難い機会だと感じました。全国のモチベーションの高い方たちとの出会いと情報交換は、とても貴重な場所と時間だとも感じました。
    取り纏めとして参加しましたが、協同出展者から良い成果を聞いています。出展当初は、成果を心配していましたが、商品開発、商談姿勢、ブース作り等、参加者の成長を年々感じることが出来、これからも参加者の支援の場として活用させて頂きたいと思っています。次回は、事務局から提案されていた全出展者を角小間にレイアウトし、参加したいです。
  • 説明会に来て頂き”目から鱗”のことが多く、勉強になり感謝しています。出来る限り頑張って準備に取り組んだ結果、他の商談会とは比較にならない程の商談成果を得ることが出来ました。弊社商品に対し、好評の声を直接聞くことが出来ました。バイヤーの声に応じて、素材を柔軟に開発・展開していくことが農業ビジネスの継続には重要であり、そのような要望やトレンドを掴む場として「アグリフードEXPO」は重要と感じています。
 
 
 
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